住宅用太陽光発電
太陽光発電の仕組み


| 朝 | 「ソーラー発電システム」だけでは、消費電力量をまかないきれない場合、不足分のみ、電力会社の電力が、供給されます。 |
|---|---|
| 昼 | 日射量の多い晴天日など、家庭内の消費電力を上回る発電量が得られる場合は、余った電力は自動的に逆潮流され、電力会社に売られます。 |
| 夜 | パワーコンディショナは自動停止。電力会社の電力で、すべてをまかないます。 |
取扱い商品(京セラ商品)
SAMURAI (サムライ)
寄棟や複合屋根に調和する美しさ、そして、力強さを追求した、ソーラー発電システムです。
長短自由な組合わせで、屋根スペースを有効に利用できます。
新型ECONOROOTS (エコノルーツ)<typeR>・<typeU>
<typeR>は、ベーシックなソーラー発電システムで、切妻屋根に適しています。
<typeU>は、縦置きが可能になり屋根への搭載容量が増え、発電電気量が向上しました。さらに、太陽電池モジュールと屋根を繋ぐラックが不要なので費用を抑えることが出来ます。
ECONOROOTS (エコノルーツ)<typeG>
ベーシックなソーラー発電システムとして、切妻屋根に適しています。
陸屋根設置に適した強度と形状の専用設計アルミフレームの凹加工により、 排水及びホコリ排出能力を 向上させました。
| 建物の写真があれば設置した時のイメージ写真おつくりします。 発電量も削減効果もメールで回答いたします。お気軽にご利用ください。 ※新築の場合はパース図面でも作成いたします。陸屋根や図面データのみの場合は設置容量 効果のみになります。 |
京セラの長期保証制度(10年保証制度)
住宅用ソーラー発電システム『全体』(注1)に、業界に先駆け1996年から10年間の長期保証を実施し、火事や台風、落雷の被害に対しても保証を行います。(注2)。
保証の前提として、京セラでは太陽光発電システムの定期点検を制度化しています。
(1年次点検は無料。設置後4年毎の点検は有料となります)
(注1) ソーラー発電モニタ及びエコノルーツワイドの各オプションは、1年間の製造元による機器保証のみとなります。
(注2) 定期点検を受けて頂くことが条件となります。
- お客様の故意、又は重過失による場合などは、保証できないことがあります。
- 離島及び離島に準ずる遠隔地への出張修理を行った場合には、出張に要する実費をご負担いただく場合があります。
- 詳しくは、保証書に記載しております。
- 推奨するその他ガス製品は、各メーカーの機器保証となります。
工事の保証は2年間工事会社の方で保証いたします。
住宅太陽光発電導入支援対策補助金
「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」補助金(J-PEC)
国から住宅用の太陽光発電システム設置に対して1kWあたり48,000円の補助金が交付されます。(最大出力は10kW未満まで)
<補助対象設備・条件>
システム価格:60万円/kW以下
太陽電池モジュール:適合機種
住居として使用(店舗、事務所等との兼用は可)する建物に、太陽光発電システムを新たに設置する個人又は法人(個人事業主を含む)
太陽光発電システム設置後に排出削減事業へ参加すること
<申請期間>
平成23年度の申込期間は平成23年4月12日~平成23年12月22日(必着)
但し、予算に達した場合、締め切られる場合もあります。
その他地方自治体
都道府県又は市町村でも太陽光発電の設置に対して補助金を行っている自治体がございます。
余剰電力買取制度
太陽光発電システムにより発電し、自家消費した後に余った電気を電力会社が買い取ってくれる制度がスタートしました。
「余ったら売り、不足したら買う」というのが基本です。日射量の多い晴天日には、ソーラー発電システムの発電量は、住宅内での消費を上回ります。余った電力は自動的に電力会社に売却します。
逆に、日射量の少ない朝夕や曇天日、日射量がゼロになる雨天や夜間には、ソーラー発電システムでの発電量では住宅内の消費量をまかなえないため、不足分を電力から供給してもらいます。これらの運転はすべて自動で行います。
買取単価は平成23年度は住宅用(10kW未満)・1kWhあたり42円、非住宅用等・1kWhあたり40円(ダブル発電の場合、住宅用・34円/kWh、非住宅用等・32円/kWh)で10年間買い取ってもらえます。(平成24年3月31日まで)
平成23年4月より、太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)の実質的な徴収が始まりました。
太陽光サーチャージとは太陽光発電で余剰電力の買取に要した費用を、電気を使うすべての国民から薄く広くお金を徴収し、そのお金を余剰電力の買い取り額の 一部に割り当てるというものです。
毎月、電力会社より通知される「電気ご使用量のお知らせ」又は「電気料金内訳書」にてご負担額がご確認いただるかと思い ます。











